|
肌は一定のサイクル(周期)で新陳代謝を繰り返し、新しく生まれ変わっています。しかし、老化や紫外線をはじめとする様々な原因によってこのサイクルが乱れ、新陳代謝が低下すると、本来なら自然に排出されるメラニン(シミの色素)が肌に沈着して、シミになってしまいます。
でも、心配いりません。顔にできた老化の丸いシミなら80〜90%取ることができます。老化によって肌に沈着したシミを垢(あか)のように外に排出させて、元の健康な状態に回復させる「3ヵ月シミ集中治療プログラム」なら、長年のシミでも2〜3ヵ月でサヨナラです。
肌の新陳代謝を高める作用がある「ぬり薬・トレチノイン」と、漂白作用のある「ぬり薬・ハイドロキノン」などを組み合わせて使うことにより、年とともに肌に沈着したシミの色素を外に追い出して、大掃除することができるのです。新陳代謝が高まるため治療期間中は薬を塗った部分が赤くなりますが、これは化粧でカバーできます。
この治療法は、東京大学医学部美容外科・形成外科講師の吉村浩太郎先生によって開発された方法で、当院は、九州ではいち早く吉村先生のご指導を受けてこの治療法を実践しています。
■参考:吉村浩太郎先生ホームページ『トレチノイン療法』について
長年のシミで、シミの色素が肌の深い部分に沈着している場合でも、レーザーの光を使ってシミの色素を分解することができます。Qスイッチという特殊な装置が付いたルビーレーザーを使うとシミの色素のみを一瞬で分解することができます。その後に上記の塗り薬を使い、治療を仕上げます。
当院のシミ治療は、大分合同新聞の健康欄でも「塗り薬によるシミ取り」として取り上げられ、話題になりました。また、NHK大分の番組「ゆうどきクリニック」と「ひるまえクリニック」にも院長が出演し、シミ治療についてお話しました。
| 当院における豊富な実例より |

治療前 |

治療後 |
|
|